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2022年5月8日 18:45

盗塁3つで足でもみせた阪神「鬼門のバンテリンでやっと勝てた」 機動力野球で連敗ストップ

盗塁3つで足でもみせた阪神「鬼門のバンテリンでやっと勝てた」 機動力野球で連敗ストップ
バンテリンドームで今季初勝利をあげ、連敗を止めた阪神・矢野燿大監督

◇プロ野球セ・リーグ 阪神4ー3中日(8日、バンテリンドーム)

連敗中の阪神は、西純矢投手の好投、機動力を含めた攻撃もあり4ー3で勝利しました。

今季2度目の先発マウンドとなった西投手が6回3失点と粘りの投球を見せ試合を作ります。

好投の西投手を援護したい打線は7回、不振の大山悠輔選手が今季第5号となる2ランホームランを放ち同点に追いつきます。

その裏、アルカンタラ投手がランナーを出しながらも無失点に抑え、10試合連続無失点を記録。

何とか勝ち越したい阪神は8回、中野拓夢選手のヒットと盗塁、佐藤輝明選手のヒットで1アウト1,3塁とすると、続くロハス・ジュニア選手の内野ゴロの間に中野選手がホームを踏み勝ち越しに成功。この1点のリードを守り切り勝利しました。

阪神はこの試合で3つの盗塁成功、内野ゴロの間に得点するなど機動力野球を見せ、今シーズンバンテリンドームでの初勝利。チームは連敗ストップとなりました。

SNSでは「鬼門のバンテリンでやっと勝てた」「今日の阪神、いい勝ち方だった」「とらほー!機動力野球最高や」と盛り上がりを見せています。