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異例!7球団が1位公表も競合なし ロッテ「シミュレーションはしやすい」DeNA「5選手に絞った」

2022年10月19日 16:24
異例!7球団が1位公表も競合なし ロッテ「シミュレーションはしやすい」DeNA「5選手に絞った」
いよいよ明日に迫ったプロ野球ドラフト会議

今年は事前に7球団が1位指名選手を公表するも、すべて競合しない異例の状況となっています。

12球団最速で公表したのは巨人。

甲子園をわかせた高校通算68本塁打の強打者・高松商の浅野翔吾外野手を1位で指名する方針を9月末に固め、公表しました。

その後、広島は苫小牧中央高の斉藤優汰投手、オリックスは白鴎大の曽谷龍平投手、ソフトバンクが誉高のイヒネ・イツア内野手、西武が早大の蛭間拓哉外野手。

そして昨日、日本ハムの新庄剛志監督が自身のSNSで「明後日のドラフトでファイターズに矢澤君を迎え入れます。北海道の皆さん、ファイターズファンの皆さん、楽しみにしといて下さい」と投稿。

日体大の矢澤宏太選手は、投手では最速152キロ、打者としては50m5秒8俊足生かす巧打者として、二刀流が期待されています。

また楽天は立教大の荘司康誠投手を1位指名することを公表しました。

ロッテの榎康弘スカウト部長は「上位候補は12人、最終的には当日に判断する。(7球団が公表したことについて)シミュレーションはしやすい」とコメント。

DeNAの三浦大輔監督は「1位候補は5人に絞った。当日まで言えないし、言わない」と事前公表はしない球団の方針を明かしました。

果たして、1位指名は競合するのか。明日のドラフト会議に注目が集まります。