【バスケ】富永啓生が1Qだけで3本の3ポイント ミラクルショットに歓声も
バスケ日本代表・富永啓生選手
◇バスケットボール男子日本代表国際強化試合2023 日本-台湾(8日、浜松アリーナ)
8月25日に開幕するバスケットボールW杯。わずか12人の代表ロスターをかけたアピールの場となる台湾との強化試合で、日本代表が前半を終え59-40と大きくリードを奪っています。
まず存在感を見せたのはアメリカ・ネブラスカ大の22歳、富永啓生選手。長距離の3ポイントシュート“ディープスリー”が得意の富永選手は第1クオーター途中から出場。
最初のシュートは角度のないコーナーから。馬場雄大選手からのパスを受けワンフェイク入れディフェンスを飛ばすと、冷静に3ポイントシュートを沈めます。この得点で20-12と8点のリードとなった日本。台湾代表はたまらずタイムアウトを要求します。
富永選手の勢いはタイムアウト明けも止まりません。最初のオフェンスでも、コーナーからの3ポイントに成功。さらに同クオーター残り1分半を切った場面では、自陣からドリブルでボールを運ぶ富永選手。センターライン付近で相手のディフェンスに体を当てられ、体勢を崩しますが片手でシュートを放ちこれが見事決まります。このプレーには会場からも大きな歓声があがりました。
このクオーターだけで3本の3ポイントシュートを決めた富永選手。SNSでは「富永のミラクルショットすごかったなぁ」「富永スリーポイントエグすぎ」「富永見てて楽しい」と称賛のコメントが寄せられています。
8月25日に開幕するバスケットボールW杯。わずか12人の代表ロスターをかけたアピールの場となる台湾との強化試合で、日本代表が前半を終え59-40と大きくリードを奪っています。
まず存在感を見せたのはアメリカ・ネブラスカ大の22歳、富永啓生選手。長距離の3ポイントシュート“ディープスリー”が得意の富永選手は第1クオーター途中から出場。
最初のシュートは角度のないコーナーから。馬場雄大選手からのパスを受けワンフェイク入れディフェンスを飛ばすと、冷静に3ポイントシュートを沈めます。この得点で20-12と8点のリードとなった日本。台湾代表はたまらずタイムアウトを要求します。
富永選手の勢いはタイムアウト明けも止まりません。最初のオフェンスでも、コーナーからの3ポイントに成功。さらに同クオーター残り1分半を切った場面では、自陣からドリブルでボールを運ぶ富永選手。センターライン付近で相手のディフェンスに体を当てられ、体勢を崩しますが片手でシュートを放ちこれが見事決まります。このプレーには会場からも大きな歓声があがりました。
このクオーターだけで3本の3ポイントシュートを決めた富永選手。SNSでは「富永のミラクルショットすごかったなぁ」「富永スリーポイントエグすぎ」「富永見てて楽しい」と称賛のコメントが寄せられています。