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都市対抗目指すTDK野球部のあたらしい練習拠点お披露目 始球式は"あの"2人!

2024年5月27日 19:33
都市対抗目指すTDK野球部のあたらしい練習拠点お披露目 始球式は"あの"2人!

社会人野球の日本一を決める「都市対抗野球」の出場権をかけた東北大会が、来月6日に開幕します。大会に挑むTDK硬式野球部の練習拠点がリニューアルし、25日、お披露目されました。始球式でマウンドに上がったのはバドミントン女子ダブルスでパリオリンピック出場が内定している北都銀行のナガマツペアです。

硬式野球部の練習拠点TDK秋田総合スポーツセンター野球場。

改修工事は去年の6月からおよそ1年かけて行われました。

田村誉主在アナウンサー
「改修されたのは外野のフェンスです。以前は網目のフェンスだけだったんですが、一面に防護マットが取り付けられています。許可を得ていますので実際に体をぶつけてみます。」

「ガン!」

「確かにクッションが効いてて柔らかいですね。これだと捕球の際かなりフェンスの恐怖が薄れるような気がします。」

今月行われた都市対抗野球の1次予選で県大会33連覇を成し遂げたTDK野球部。

2年ぶりの本戦出場をかけた東北大会に向け、25日、リニューアルした野球場ではじめての試合が行われました。

始球式を行ったのはバドミントン女子ダブルスでパリオリンピック出場が内定している、北都銀行の永原和可那選手、松本麻佑選手のナガマツペアです。

練習をともにするなど交流のあるTDKナインへのエールを込めながら、オリンピックへの意気込みを語りました。

永原和可那選手
「始球式初めてだったので、すごい緊張しました。」

ノーバン投球でしたね

「一応肩の力には自信があるので。飛ばせました。」

松本麻佑選手
「お互い高いところを目指して、もっともっと頑張れるように、私たちもオリンピックに向けて頑張りますのでお互いに頑張っていきましょう。」

対戦相手は数々のプロ野球選手を輩出し、去年の全日本大学選手権でベスト4に入った、岩手の富士大学です。

敗れはしたもののTDKの打線も見せ場を作りました。

佐藤康典監督
「今年のチームはですね、勝ってるときの主力メンバーが元気よくやってるので、そのメンバーが普段通りの力発揮してくれれば、東北のチームに負けることなく良い試合できると思いますので、ほんと経験値のある選手に期待したいですね。」

「2年連続で逃すわけにいかないので、盛岡で代表を取ることだけ。その思いで盛岡に行ってきます。」

12チームで本大会出場の2枠を争う都市対抗野球の2次予選、東北大会は来月6日、岩手で開幕します。TDKの初戦は7日、盛岡市で行われる2回戦です。

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