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“AIデジタルサイネージ”で人流創出の実証実験 名鉄瀬戸線

2024年1月12日 13:33
“AIデジタルサイネージ”で人流創出の実証実験 名鉄瀬戸線

1月16日(火)~2月29日(木)まで、名鉄瀬戸線栄町駅・大曽根駅の構内に、「AIデジタルサイネージ」が登場。デジタルサイネージでは、“カウントダウンQRコード”を含む、SAKUMACHI商店街のプロモーション動画を放映。QRコードを読み取ることで、SAKUMACHI商店街で使用できるお得なクーポンを取得することができます。

“カウントダウンQRコード”とは、利用者がQR コードを読み取ることで、残りの使用枚数をリアルタイムで管理する「カウントダウン機能」を実装したQRコード。今回設置されるデジタルサイネージでは、画面上に“カウントダウンQRコード”が表示され、通行人や利用者がQRコードを読み取ると、残りの使用枚数が表示される仕組みとなっています。

またデジタルサイネージには、AIと連動したカメラも設置。AIがデジタルサイネージの前を通った人数や、その通行人の性別・年代などの属性を推定し、広告の効果を検証する機能も兼ね備えています。

「AIデジタルサイネージ」設置の理由は、“人流創出”の実証実験。広告の効果はもちろん、“カウントダウンQRコード”でクーポンを取得した人が実際に商店街に訪れたかを測ることで、店舗がクーポンの最適枚数を管理したり、来店を促進する方法を模索することが目的です。

「AIデジタルサイネージ」は、名鉄瀬戸線栄町駅・大曽根駅の構内の各1カ所に、1月16日(火)~2月29日(木)まで設置。