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天皇皇后両陛下が能登半島地震を訪問の意向 現地負担考慮し日帰り日程を検討

2024年2月21日 18:28
天皇皇后両陛下が能登半島地震を訪問の意向 現地負担考慮し日帰り日程を検討
天皇皇后両陛下が来月下旬、県内を訪れ能登半島地震の被災者を見舞われる方向で、調整が進められていることがわかりました。

関係者によりますと、天皇皇后両陛下が、来月下旬県内の能登半島地震の被災地を訪問される方向で、調整が進められているということです。

羽田空港から特別機で輪島市の能登空港に向かい、自衛隊のヘリコプターに乗り換えて被災地に入り、避難所を訪問して被災者らを見舞われる方向で、現地の負担を考慮し日帰りの日程が検討されているということです。

両陛下は地震発生直後から被害に深く心を痛め、受け入れ状況や人々の気持ちを踏まえた上で訪問したいという意向を示し、今月6日には、長女の愛子さまとともに、政府の担当者から説明を受けられました。