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春の訪れ告げる花1000万本咲き誇る 13日から「のもざき水仙まつり」《長崎》

2024年1月12日 19:58
春の訪れ告げる花1000万本咲き誇る 13日から「のもざき水仙まつり」《長崎》

13日から春を告げる花のイベントが長崎市ではじまります。

長崎市野母町の「水仙の丘」で13日から開かれるのは、「のもざき水仙まつり」です。

今年度で32回目を迎えます。

園内には、一足早く春の訪れを告げる花「二ホンスイセン」が約1000万本咲き誇ります。

現在7分咲きで、今月28日まで楽しめるそうです。

そして、春の花と言えば、“サクラ”。

ウェザーニューズは、11日、第1回目のサクラの開花予想を発表しました。

長崎では、3月18日と平年よりも5日早くなる予想となっています。

2月から3月の気温が平年よりも高めになる見込みで、開花が早くなると予想されています。