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高校生平和大使ら被災地への義援金届ける「子どもたちに支援の思いが届いてほしい」《長崎》

2024年1月18日 19:06
高校生平和大使ら被災地への義援金届ける「子どもたちに支援の思いが届いてほしい」《長崎》

核兵器廃絶を目指す高校生平和大使と1万人署名活動のメンバーらが、能登半島地震の被災地への義援金を日本赤十字社県支部に届けました。

市民から寄せられた義援金を日赤県支部に届けたのは、高校生平和大使と1万人署名活動のメンバーら5人です。

(高校生1万人署名 福江栞さん(鎮西高校2年))
「子どもたちが犠牲になっている。子どもたちにも、私たちの支援の思いが届いてほしい」

メンバーらは、元日に発生した能登半島地震の被災地を支援しようと、今月7日と14日の2回長崎市内で募金活動を行いました。

2日間であわせて30万392円集まったそうです。

義援金は地震で家を失った人などの生活再建のために使われるということです。

メンバーらは(今後も息の長い支援を続けていく予定で)今月21日と28日にも核兵器の廃絶を求める署名活動と並行して募金を呼び掛ける予定です。