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残り火でもちを焼きぜんざいに 五島市の小学校で1年の無病息災を祈る「鬼火焚き」《長崎》

2024年1月8日 21:02
残り火でもちを焼きぜんざいに 五島市の小学校で1年の無病息災を祈る「鬼火焚き」《長崎》

この1年の無病息災を祈る「鬼火焚き」が7日、五島市の小学校で行われました。

正月飾りを持ち寄り竹などで組んだやぐらに火を着けます。

勢いよく火を焚くことで鬼や禍を振り払う「鬼火焚き」は五島では鬼の骨=オンノホネとも呼ばれます。

炎はまたたく間に空に舞い上がり青竹が割れるパチパチという音が響き渡りました。

地域住民
「今年はみんな元気でいられるようお願いした」

残り火でもちを焼きぜんざいなどにして食べこの1年の無病息災を祈りました。

この地区では崎山小学校と中学校が児童生徒数の減少に伴い、この春で閉校しそれぞれ福江小、福江中と統合します。