「たくさんの思い出を胸に、未来に向かって旅立ちます」県内の公立小学校で卒業式《長崎》
県内の多くの公立小学校で卒業式が行われ、児童たちは思い出の学び舎を巣立ちました。
長崎市の伊良林小学校では、卒業生80人が旅立ちの日を迎えました。
式では保護者や在校生が見守る中、片岡勝志校長から一人一人に卒業証書が手渡され、児童たちが6年間の思い出と感謝の気持ちを述べました。
(卒業生)
「たくさんの思い出を胸に、未来に向かって、旅立ちます」
県内では今年度、約1万1000人の児童が卒業するということです。
最終更新日:2025年3月18日 18:43