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JR木次線の利活用促進のため JR西日本の社員が島根県雲南市役所に派遣 「地元が元気になる、盛り上がれる仕事をしていきたい」 島根県雲南市

2024年6月7日 14:27
JR木次線の利活用促進のため JR西日本の社員が島根県雲南市役所に派遣 「地元が元気になる、盛り上がれる仕事をしていきたい」 島根県雲南市

JR木次線の利活用を促進するため、JR西日本の社員が島根県雲南市役所に派遣されました。

6月1日付で雲南市役所に派遣されたのは、JR西日本の社員・冨岡秀行さんです。冨岡さんは2012年にJR西日本に入社し、松江駅での改札業務のほか、観光列車「あめつち」の立ち上げなどに携わりました。任期は今年度いっぱいで、木次線の利用促進などを目的として新設された交通政策室に配属され、交通計画や沿線イベントの企画などに関わるということです。

JR西日本から雲南市役所に派遣された 冨岡秀行さん
「私の知っている知識や経験を皆さんの求められているものの中に落とし込んでいく、地元が元気になる、盛り上がれる仕事をしていきたい」

利用者の減少で木次線の今後の在り方が問われる中、雲南市の吉山治 副市長は「今が頑張る大事な時期。JRと連携を深めながら利活用を図りたい」と話しています。