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“家屋の倒壊”や“道路の亀裂”がある中で行方不明者の捜索 鳥取県警機動隊が被災地での活動を報告 

2024年1月19日 17:51
“家屋の倒壊”や“道路の亀裂”がある中で行方不明者の捜索 鳥取県警機動隊が被災地での活動を報告 

能登半島地震の被災地支援の輪は広がっています。1月19日、鳥取県警の機動隊が被災地での任務を終え、現地での活動の様子を報告しました。

1月19日、活動報告を行ったのは鳥取県警・広域緊急援助隊警備部隊の矢代光小隊長です。鳥取県警では、1月4日から8日まで機動隊や管区機動隊など合わせて24人が、石川県珠洲市で倒壊した家屋を訪問し、行方不明者の安否確認と捜索を行いました。

活動を行った地域では、家屋の倒壊や道路の亀裂など大きな被害があり、行方不明者の捜索は困難な状況でしたが、約180人の安全を確認できたということです。

鳥取県警本部警備部機動隊 矢代光 小隊長
「今後ある災害に備えて鳥取県で準備・シミュレーションをしていただいて、災害があった際に迅速に避難所に行けたり、対応ができるように準備をしていただきたいと思います」

広域緊急援助隊は今後の災害に備え、捜索経路の確認や安全管理など活動能力の向上を図るとしています。