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食べ物だけでないホワイトデーの贈り物 今年の傾向とは…? 春を感じる桜・ミモザの商品や山陰ならではの"傘"も

2024年3月12日 17:54
食べ物だけでないホワイトデーの贈り物 今年の傾向とは…? 春を感じる桜・ミモザの商品や山陰ならではの"傘"も

3月14日は、「ホワイトデー」です。今年の傾向を取材しました。

男性
「手作りで返したいかなと思っていて…。こういう雑貨屋さんで良いのを見つけたら買って渡そうかな」

「手頃なサイズで。(彼女は)可愛いものが特に好きなので、かわいいものをもらったら喜ぶんじゃないですかね。ピンクですね、絶対」

相手のこと考えながら選ぶホワイトデーの贈り物。今年は、こんな傾向がみられるといいます。

鳥取ロフト 人見将信 店長
「こちらの香りのマルシェ。今でいうと桜・ミモザを展開しておりまして、春に差し掛かっていることもありまして、そのタイミングとホワイトデーが重なるタイミングでもあるので非常に人気な商品」

ホワイトデーの時期に増えてくるのが「季節の花」の商品です。鳥取市の雑貨店では、桜やミモザ、チューリップなど春を感じる商品を展開。香りだけでなくピンクや黄色のかわいらしいパッケージも喜ばれるといいます。また、かばんの中に入るコンパクトなサイズは、そっと渡せるため、人気だといいます。

さらに山陰ならではの商品も注目されています。

鳥取ロフト 人見将信 店長
「こちらの晴雨兼用傘になります。やはり鳥取は雨が多いのかなというイメージがあるので、それに伴い晴雨兼用」

ホワイトデーの贈り物として傘を選ぶ人も多く、3月の売り上げは、2月のおよそ3倍。値段は、2000円~3000円台とお手頃で、スイーツと一緒に贈る人も増えています。

一方、鳥取市の生花店にも喜ばれる贈り物がー。

Flower design CoCon 米山真優美さん
「春色のブーケになります。ピンクとか黄色、オレンジ、グリーンが入った明るい色味のものが人気です」

様々な世代から好まれる「花束」。中でも、長期間楽しめるよう加工されたブリザーブドフラワーは、渡すタイミングに困らないことや手入れの必要がないため、人気があります。また、明るい色の花が詰まったフォトフレームは、「思い出も一緒に残せる」と注目されています。

Flower design CoCon 米山真優美さん
「お花だけじゃなくて、なにか付加価値を求めるお客さまが増えている」

食べ物だけではなく、実用的なものや思い出も。ホワイトデーの贈り物も変わりつつあります。

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