特別天然記念物のヒナ誕生に釧路市沸く 愛らしい姿はタンチョウのヒナ かわいい姿を映像でも
釧路市の自然公園で国の特別天然記念物・タンチョウのヒナが生まれ、訪れた観光客に愛らしい姿を見せています。
愛くるしい姿でヨチヨチと歩くのはタンチョウのヒナです。
時には、小さな羽を広げたり親からエサをもらう姿も。
「釧路市丹頂鶴自然公園」では2024年5月8日ヒナの孵化が確認されました。
体長は20センチほどで順調に育っています。
タンチョウは、通常メスがヒナの側に座りオスが周囲を警戒しますがこのペアは、メスが見張り役。
役割が逆になっているということです。
(釧路市丹頂鶴自然公園 高嶋賢治さん)「外敵が来たときにお母さんがどういう対応をするのか、とりあえず元気に育ってほしい」
今後は、カラスなどに襲われないよう職員がレーザーポインターなどを使い警戒する方針です。