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琴ノ若(佐渡ヶ嶽部屋)が「西の大関」に 大相撲春場所新番付発表・山形県関係

2024年2月26日 12:27
琴ノ若(佐渡ヶ嶽部屋)が「西の大関」に 大相撲春場所新番付発表・山形県関係

日本相撲協会は26日、3月10日から始まる大相撲春場所の新番付を発表しました。県関係では、尾花沢市出身の佐渡ケ嶽親方を父に持つ新大関「琴ノ若」は西の大関となり、酒田市出身の「北の若」が幕内へ再入幕を果たしました。
新番付では、2月の大相撲初場所で13勝2敗の好成績を残し、大関昇進を決めた琴ノ若が西の大関となりました。大関として初めて挑む今回の春場所。ことし5月の夏場所からは横綱まで上りつめた祖父のしこ名「琴桜」を襲名する予定で、琴ノ若として挑む最後の場所になります。初場所では果たせなかった悲願の初優勝に期待が高まります。
また、酒田市出身で八角部屋の「北の若」は西の前頭14枚目に上がり、去年11月場所以来の再入幕を果たしました。
大相撲春場所は3月10日から大阪府で始まります。

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