大里スポ少・ヴァンフォーレ甲府など4強決定 6年生にとって小学校最後のサッカー県大会 山梨

中央市で行われた準々決勝第1試合は、大里サッカースポーツ少年団と中道セレソンによる甲府市勢対決に。
中道は前半、松村成が強烈なミドルシュート。さらに中盤でボールを奪った平澤史脩が華麗なドリブルでゴールへと迫りますが、大里の長田絆杜が体を張った守備でシャットアウトしました。
試合が動いたのは後半5分。大里の椎名遼がコーナーキックを直接沈め、先制に成功しました。
勢いに乗った大里は18分にも途中出場の奥秋真斗がゴールネットを揺らし、2-0(0-0、2-0)の完封勝利で準決勝進出を決めました。
このほか、連覇を狙うヴァンフォーレ甲府U-12(甲府市)、前々回大会覇者のフォルトゥナU-12(南アルプス市)、前回大会準優勝のFantasistaFC(富士吉田市)がベスト4に進みました。
準決勝と決勝は23日に行われます。