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細野議員、無所属のまま自民党・二階派に

2019年1月29日 13:44

民主党政権で環境相などを務めた無所属の細野豪志衆議院議員が、無所属のまま自民党の二階幹事長が率いる派閥に加わることがわかった。

細野氏は2017年の衆議院選挙では希望の党から当選し、解党後は無所属で活動していた。二階派幹部によると、31日の派閥の会合に細野氏が出席し派閥入りについて了承を取り付ける方針。

細野氏は将来的に自民党入りを目指すが、細野氏と同じ選挙区には自民党の元議員がいることから地元からは反発が出ていて、当面は無所属のまま活動する方針。

野党議員からは「自民党を倒すために希望の党をつくった張本人が自民党に入っても誰からも信頼されない」と批判の声が上がっている。