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阿部寛「カブトムシを3匹くれました」 磯村勇斗が撮影現場での意外な行動を明かす

2022年7月29日 22:15
阿部寛「カブトムシを3匹くれました」 磯村勇斗が撮影現場での意外な行動を明かす
完成披露試写会に登場した阿部寛さん
俳優の阿部寛さん(58)が28日、共演する清野菜名さん(27)、磯村勇斗さん(29)、高杉真宙さん(26)らとともに、映画『異動辞令は音楽隊!』(8月26日全国公開)の舞台挨拶に登場。阿部さんの撮影現場での意外な行動を磯村さんが明かしました。

映画は鬼刑事として活躍してきた主人公が、人事異動で警察音楽隊に配属されるという物語。この作品で阿部さんはアメリカで開催されているニューヨーク・アジアン映画祭で、アジアで最も活躍する俳優に贈られる『スター・アジア賞』を日本人で初めて受賞しました。

■阿部 ドラムに初挑戦「火がつきました」

今作で阿部さんはドラム、清野さんはトランペット、高杉さんはサックスに初挑戦。約3か月練習したというドラム演奏について、阿部さんは「この役はなかなか大変でした。(ドラムは)本当にやったことがなくて。すごく音が出るから家じゃ(練習が)出来ないってことで、ゴムパッドを買ってきて、それを木魚たたくみたいにずっと練習しました。手が慣れるまで1か月くらいやって、そこからドラムが叩きやすくなって火がつきました」と、楽器演奏の裏側を明かしました。

■磯村「阿部さんが現場でカブトムシを…」

さらに、イベントの場を借りて、阿部さんに確認したいことがあるという磯村さんは「阿部さんが現場でカブトムシを見つけて、それをポケットに入れていたという、うわさ話を僕スタッフさんから聞きまして」と質問。すると、阿部さんは「肩に飛んできたんですよ。クワガタが。小さかったのでこれは(ポケットに)入れておこうと思って。それを見た照明さんがその後、『阿部さん、もっと飛んできてますよ』って言ってカブトムシを3匹くれました」と真相を明かし、会場の笑いを誘いました。