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2011年12月7日 5:11

関根勤“女性に興味がない仮面”装着の過去

関根勤“女性に興味がない仮面”装着の過去
(c)NNN

 タレントの関根勤(58)が6日、都内で開催された「若ナビ」のPRイベントに出席した。

 「若ナビ」は東京都が運営する若者向けの相談窓口で、悩みを電話やメールで無料相談できる。

 事業のイメージキャラクターを務める関根は、自身の10代を振り返り、「彼女が欲しいのに、全然できなかったんですよ。それでどうしようもなくなって、19歳の夏に“女の人に興味がないという仮面”をかぶった」と苦笑い。
 「日曜日にビル掃除のアルバイトをしていますと(眼下で)カップルが歩いているわけですよ。僕は“女性に興味がありません仮面”をかぶっているわけですから『青春の時間をあんなに無駄に過ごして、馬鹿じゃないか』っていう余裕ができたんです」と屈折したエピソードで笑わせ、「しかし仮面は仮面です。僕は仮面をかぶるっていう解決法をしましたけど、それはやめたほうがいいですね。専門家に(悩みを)聞いたほうがいいと思います」と窓口の利用をすすめた。

 娘でタレントの関根麻里(27)から、ムチャな要求を突きつけられた過去も明かした。
 「中学生くらいのときに娘が茶髪にしたい、ピアスにしたいと言い出したときは、社会人になってからやってくださいと言ったんです。今は勉強して、社会人になったらいくらでもやってくださいと」と親子のやりとりを公表し、「僕は説得するときは代替案と逃げ道、それからゴールを決めておくんです。絶対やっちゃダメだ!と、頭ごなしに言うと反発するんです」と懐柔策を明かした。