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2016年6月13日 20:00

三山ひろし、演歌×ヘビメタ=新ジャンル

三山ひろし、演歌×ヘビメタ=新ジャンル
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 演歌歌手の三山ひろし(35)が13日、都内で「“俳句メタル”の初お披露目」イベントを開催した。

 三山の楽曲「四万十川」で、ヘビメタバンド「ガーデル」とコラボレーション。歌唱中に300通応募の中から選ばれた10句の俳句が詠まれた。

 「メタルのサウンドが洋(風)、演歌と俳句の和(風)。どうなるかと思っていましたが、みんなで盛り上がれてよかった。新しい音楽のジャンルが確立できた気がする」と胸を張り、「(新しいジャンルの)音楽を届けられたことがうれしい」と喜んだ。

 今回、俳句を詠むことになったきっかけは、「『和と心を大切に』ということで、心と言えば俳句かなと思って」と、理由を説明。元々の演歌のフィールドに、俳句、ヘビメタが混じり合っている活動に、報道陣が「どこを目指しているの?」と尋ねると、「エンターテインメントですよね。みなさんにいろんな角度から楽しんでいただけるステージをできたら。若い人に来てもらって、俳句の良さや演歌のサウンドで酔ってもらって、あすに生きる力を得てほしい」と語った。