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2022年5月17日 15:42

エリック・クラプトン 77歳、新型コロナウイルスに感染 ツアーを2公演を延期

エリック・クラプトン 77歳、新型コロナウイルスに感染 ツアーを2公演を延期
新型コロナウイルスに感染していたことを発表したエリック・クラプトンさん(77)(写真:アフロ)

“世界三大ギタリスト”の一人といわれているイギリス出身のミュージシャン、エリック・クラプトンさん(77)が16日、新型コロナウイルスに感染していたことを公式サイトで報告。予定していたツアーを2公演、延期することを発表しました。

5月7日からヨーロッパツアーをロンドンからスタートさせたクラプトンさん。公式サイトの発表によりますと、クラプトンさんは、イギリス・ロンドンでの、5月7日、8日の2公演終了直後に、新型コロナウイルスの検査で陽性が確認されたということです。

医療専門家からは「ツアーやパフォーマンスを早急に再開させることで、完全な回復が遅れる可能性がある」と指摘されたといいます。

またクラプトンさん自身も、バンドメンバーやスタッフ、そしてファンに感染させたくないと強く感じているといい、話し合いの結果、予定していた17日のスイス・チューリッヒ公演、18日のイタリア・ミラノ公演を延期することを発表しました。

ツアー再開については、20日、21日のイタリア・ボローニャ公演から予定しています。

クラプトンさんは『チェンジ・ザ・ワールド』が世界的にヒットし、第39回グラミー賞(1997年)で年間最優秀レコード・年間最優秀楽曲を獲得。1999年にはベストアルバムが日本でもミリオンヒットを記録し、世界的に有名なミュージシャンです。代表曲に『ティアーズ・イン・ヘヴン』や『いとしのレイラ』などがあります。