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劇団ひとり×浅野忠信 24時間テレビSPドラマでタッグ 長野県『無言館』を題材に描く

2022年7月25日 16:18
劇団ひとり×浅野忠信 24時間テレビSPドラマでタッグ 長野県『無言館』を題材に描く
『24時間テレビ45』スペシャルドラマ 主演は浅野忠信さん
俳優の浅野忠信さん(48)が、8月27日に『24時間テレビ45』(日本テレビ系)内で放送されるスペシャルドラマ『無言館』で、主演することが決定しました。監督・脚本を、お笑いタレントの劇団ひとりさん(45)が務めます。

ドラマは、長野県上田市に実在する美術館『無言館』を題材にした物語。浅野さん演じる主人公・窪島誠一郎が、太平洋戦争中に画学生たちが描いた絵を展示するため、全国各地の遺族のもとを巡り、建設費の問題などに直面しながらも、美術館の設立に向けて奮闘する様子が描かれます。

■劇団ひとり 地上波ドラマの監督・脚本に初挑戦

今回、初めて地上波ドラマで監督・脚本を務める劇団ひとりさんは「名優たちの人間味あふれる芝居に魅せられる毎日です。ただ頷くだけで、ただ見つめるだけで、なんとまぁ絵になることか。この感動を皆さんと共有できる日を楽しみにしております」とコメント。

また、浅野さんは「劇団ひとり監督と仕事ができるのが本当に嬉しいです。監督はとても熱心に芝居を見てくれて色んな可能性を演出してくれるので演じていて面白いです」と劇団ひとりさんとのタッグについて喜びをコメント。

続けて「いつの時代も芸術が人々の心を動かすだけでなく、人生そのものに強い影響をもたらしていたことがわかる内容にも強く感動しています」と作品の魅力を語りました。