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神宮寺勇太、『GQ JAPAN』の表紙に 担当者に聞く起用理由「現代のジェントルマン像を体現」

2023年10月25日 22:07
神宮寺勇太、『GQ JAPAN』の表紙に 担当者に聞く起用理由「現代のジェントルマン像を体現」
『GQ JAPAN』2023年12月号 Photographed by KENSHU SHINTSUBO (C)2023 Condé Nast Japan. All rights reserved.
元King & Princeの平野紫耀さん(26)と岸優太さん(28)とともに、『Number_i(ナンバーアイ)』の結成を発表した神宮寺勇太さん(25)が、雑誌『GQ JAPAN』12月号の特別版の表紙を飾ることが、25日に発表されました。

『GQ JAPAN』は、1957年にアメリカで創刊され、現在20の国と地域で発行されている、クオリティ・ライフスタイル誌『GQ』の日本版。知性・品性・感性を備え、本質にこだわる男性のためのライフスタイル誌です。

雑誌では、デニム好きであり「ビンテージデニムに目がない」と話す神宮寺さんが、海外からも絶大な支持を集める『ジャパニーズデニム』を生んだ瀬戸内を車で旅しました。地域発展のために企画から仕上げ、出荷までワンストップで生産を推進するデニム縫製工場への訪問や、デニム作りなどを学べる施設でバックポケットの縫い付けを体験します。

今回の旅の中で、神宮寺さんは「夏からダンスレッスンを再開し、ボーカルレッスンも始めました。インプットする時間を取ることによって自分が健康になるというか、心が健やかになるんです」とコメント。さらに、人生で初めて出会ったビンテージデニムや初めて車で旅をした思い出、自身があえて楽しんでいる“面倒”、そして神宮寺さんが抱く未来予想図なども語っています。

■神宮寺勇太「興奮してあまり眠れませんでした」

雑誌の公式SNSにアップされた動画で「今回久しぶりのロケということで、昨日興奮してあまり眠れませんでした」とコメントした神宮寺さん。今回、表紙に起用した理由について、雑誌のPR担当者は「GQ JAPANは11月号で『TOKYO NEW GENTLEMEN』を掲げリニューアルしましたが、神宮寺さんはGQが思う現代のジェントルマン像を体現する方であり、『旅と車』という12月号の特集テーマにもふさわしいので、起用いたしました」と明かしました。

またPR担当者によると、ネット書店では予約開始から数時間で品切れのところが出てくるほどの反響となっているといいます。さらに、SNSでも「おめでとー!! 爽やかすぎてまぶしすぎてこちらが興奮しております」、「突然のうれしいお知らせに涙」、「宝物になるね」、「ネットも本屋も予約出来ない 重版してください」など、喜びのコメントがあがっています。