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いきものがかり 2人体制後初 映画主題歌書き下ろし 吉岡聖恵「母になった今、しみじみ聞いてしまう」

2023年1月18日 22:15
いきものがかり 2人体制後初 映画主題歌書き下ろし 吉岡聖恵「母になった今、しみじみ聞いてしまう」
新体制後初、映画主題歌を担当するいきものがかり
いきものがかりがメンバー2人による新体制になってから初めて、映画主題歌を担当することが決定しました。

主題歌を担当するのは、5月5日公開の役所広司さん主演映画『銀河鉄道の父』。映画は第158回直木賞を受賞した門井慶喜の小説が原作。『銀河鉄道の夜』など数々の名作で知られる宮沢賢治の父・政次郎を主人公に“家族の愛”を描いた物語です。政次郎を役所広司さん、賢治を菅田将暉さんが演じます。

今回、いきものがかりが映画のために主題歌として書き下ろした楽曲が『STAR』。2021年に水野良樹さんと吉岡聖恵さんによる2人体制となってから、初となる映画主題歌です。作詞・作曲を手掛けた水野良樹さんは「誰かが誰かを肯定することを、優しく包み込めるような楽曲にできればいいなと思ってつくりました」とコメント。

また、去年10月に第1子を出産し、母となった吉岡聖恵さんは「賢治の父、政次郎と賢治の関係に思いを馳せながら、自分にとって、とても貴重なタイミングでこの歌を歌わせていただいた事がとても素晴らしい体験となりました。母になった今、出来上がったこの曲を、うんうん、としみじみ聞いてしまいます。自身の心境にリンクする曲にもなりました」とコメントしています。

今回、解禁された映画の特報映像では、息子とぶつかりながらも幸せを願い、涙する政次郎のシーンと共に主題歌『STAR』が流れています。