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6首脳が緊急会合「断じて容認できない」北ミサイル

2022年11月18日 17:21
6首脳が緊急会合「断じて容認できない」北ミサイル

北朝鮮の弾道ミサイルが日本の排他的経済水域(=EEZ)の内側に着弾したとみられる事態を受け、岸田首相は訪問先のタイでアメリカや韓国など、5か国の首脳と緊急会合を行いました。

緊急会合で首脳らは、弾道ミサイルの発射を「最も強い言葉で非難し、断じて容認できない」との考えで一致しました。

岸田首相「最も強い言葉で非難するという強い意志を示したいと思います。北朝鮮がさらなるミサイル発射あるいは核実験などを行う可能性もあります。完全な非核化に向け国際社会が一致して対応していきたい」

緊急会合は、タイで行われているAPEC(=アジア太平洋経済協力会議)の合間に急きょ行われました。岸田首相に加え、アメリカ、韓国、カナダ、オーストラリア、ニュージーランドの首脳らが参加しました。

アメリカはハリス副大統領が出席し「発射を強く非難し、北朝鮮がこれ以上、非合法な行為をしないよう改めて要求する」と述べました。

6か国の首脳は、弾道ミサイルの発射を「最も強い言葉で非難し、断じて容認できない」との考えで一致し、北朝鮮の完全な非核化に向けて連携を強化していくことでも一致しました。