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社会
2013年7月28日 14:04

山口・島根大雨、命守る行動を~気象庁

山口・島根大雨、命守る行動を~気象庁
(c)NNN

 気象庁は28日午後に会見を開いて、山口県や島根県では今後も数時間は大雨が続く恐れがあるとして、ただちに命を守るための行動を取るように呼びかけている。

 気象庁は会見で「ただちに、命を守る行動を取ってください。(自治体発表の)避難勧告などの情報に留意して、ただちに避難所に避難するか、外出が危険な場合には家の中のより安全な場所にとどまってください」と述べ、山口県と島根県で大規模な災害の危険性が著しく高まっているとして、最大級の警戒を呼びかけている。

 また、気象庁は来月末から、現在の大雨警報の1ランク上の警戒を呼びかける情報として「特別警報」を発表することにしているが、今回の大雨はこの発表基準に相当するとしている。

 山口県などでは今後、1時間に100ミリの猛烈な雨が降る恐れがあるという。気象庁は、土砂災害や河川の氾濫に最大級の警戒を呼びかけている。