気仙沼港で今シーズン初のサンマ水揚げ
宮城県の気仙沼港では、今シーズン初めてサンマが水揚げされ、港は活気づいていた。
30日朝、サンマ棒受け網漁船「第3太喜丸」が、気仙沼港に入った。水揚げされたサンマは約27トン。北海道の東沖、ロシア海域でとったもので、まる一日かけて、気仙沼に運ばれた。
第3太喜丸・井上太喜漁労長「(サンマを)水揚げすることで宮城気仙沼に元気を与えたい」
市場関係者によると、サンマは大きさもそろい、脂ののりもいいことから、高いものでは1キロ当たり1080円と、ご祝儀相場での取引となった。