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2018年7月27日 15:52

日本で最も過酷な山岳レース 富士登山競走

日本で最も過酷な山岳レース 富士登山競走
(c)NNN

真夏の富士山を一気に駆け上がる恒例の「富士登山競走」が山梨県側で行われ、ランナーたちが健脚を競った。

今年の大会には外国人選手を含む4091人がエントリーした。レースは富士吉田市役所をスタートし、富士山頂までと5合目までの2つのコースで行われた。

このうち山頂コースは、距離は約21キロ、標高差は3000メートルの過酷なコースで、ランナーは声援を受けながら険しい登山道を駆け上がっていった。

レースの結果、山頂コースの男子は東京都の五郎谷俊さんが2時間39分28秒で、女子は大阪府の吉住友里さんが3時間11分34秒で連覇を果たした。