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2018年12月31日 12:08

老舗「神田まつや」年越しそばに長蛇の列

老舗「神田まつや」年越しそばに長蛇の列
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大みそかの31日、東京都内のそば店は「年越しそば」を食べて1年を締めくくろうと、多くの客でにぎわっている。

東京・神田にある明治創業の老舗「神田まつや」では、「年越しそば」を食べようと午前10時の開店を前に150人を超える客が列を作った。店は開店と同時に満席となり、おいしそうにそばをすする常連客や、家族でそばを囲み、平成最後の大みそかを楽しむ様子が見られた。

大みそかにそばを食べる習慣は「そばのように長く生きる」という願いが込められているとも言われている。

「神田まつや」では大みそかに備え、普段の約8倍にあたる8000食を準備したという。にぎわいは夜まで続きそうだ。