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「大嘗宮」解体後はバイオマス発電で再利用

2019年12月9日 18:22
「大嘗宮」解体後はバイオマス発電で再利用

8日に一般公開が終了した「大嘗宮」。解体後の木材はバイオマス発電で再利用されることになった。

「大嘗祭(だいじょうさい)」の舞台となった皇居・東御苑の「大嘗宮」について、宮内庁は、解体後、一部の廃材を除きバイオマス発電による熱回収で再利用すると発表した。業者は今後、選定するという。

大嘗宮は8日まで一般公開され、これから約2か月かけて解体工事が行われる。