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銀座線の一部区間 28日から6日間運休

2019年12月28日 1:55
銀座線の一部区間 28日から6日間運休

東京メトロ銀座線の渋谷駅を移設する工事に伴い、銀座線の一部の区間が、28日から6日間終日運休する。

28日から来月2日まで6日間運休するのは、銀座線の渋谷と表参道の間と、青山一丁目と溜池山王の間。

表参道と青山一丁目の間と、溜池山王と浅草の間で、折り返し運転が行われる。

この運休は、渋谷駅を表参道側に約130メートル移設する工事が行われるためで、現在の線路が撤去されて、新しいホームが建設される。

来年1月3日の始発からは新しい駅舎が使われるが、到着する列車と、出発する列車のホームが同じになり、複雑だった利用者の動線が分かりやすくなるという。

東京メトロは、運休の間、半蔵門線などを使って迂回(うかい)するよう呼びかけている。