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社会
2020年3月30日 13:32

人道支援 未来を切り開く“手伝い”したい

人道支援 未来を切り開く“手伝い”したい
(c)NNN

JIM-NET(日本イラク医療支援ネットワーク)イラク駐在職員の牧野アンドレさん。イラクでの具体的な活動の内容や、人道支援を行うきっかけについて話を聞いた。

■牧野アンドレさんプロフィル
1993年生まれ。ドイツ人の父と日本人の母のもとで育つ。早稲田大学在学中、学術で卓抜な成果をあげ、学生の模範と認められる学生に贈られる『小野梓記念学術賞』を受賞。イギリスのサセックス大学大学院へ進み、移民学コースで学ぶ。2015年、ドイツで「欧州難民危機」を目撃したことがきっかけとなり難民支援の道へ。これまで、ギリシャ、日本、ヨルダンなどで難民の支援活動を行い、現在はイラクのクルド自治区・アルビルで、小児がん患者の支援や難民支援に携わる。

【the SOCIAL guestより】