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乗り心地は…次世代型路面電車LRT見学会

2021年6月26日 20:43
乗り心地は…次世代型路面電車LRT見学会

再来年の開業を目指している栃木県の次世代型路面電車「LRT(エルアールティー)」の車両の見学会が26日から宇都宮市で始まりました。

床が低く車いすでも利用しやすいなどバリアフリーに適していることなどから、次世代の都市交通として注目される「LRT」ですが、全線が新設される形での導入は栃木県が国内初となります。

愛称は「ライトライン(雷都)」で、先月、最初の車両が宇都宮市の車両基地に納入されました。

26日の見学会は、宇都宮市と芳賀町に住んでいる人と通勤している人を対象に開催されました。初日のこの日は家族連れなどおよそ120人が4回に分けて入場し、車両製造の動画上映や担当者によるクイズ形式の説明などを受けたあと、車両に乗り込みました。

 「将来の夢はLRTの運転手になりたい」
 「乗りやすそうなので、通勤や通学にも使いやすいのかな」

宇都宮市では、栃木県に住んでいる人と通勤している人を対象に、8月も見学会の開催を決めていて、28日から申し込みを受け付けるということです。