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若い世代もワクチン接種を…厚労相が連合に協力要請

2022年11月4日 22:23
若い世代もワクチン接種を…厚労相が連合に協力要請

加藤厚生労働大臣は4日、労働組合の連合を訪れ、働く若い世代に新型コロナウイルスのワクチン接種を促すよう協力を呼びかけました。

加藤厚労相「これから流行が増えていく恐れがあり、いま効果があるワクチンということで、ぜひ接種をお願いしたい。若い方にも(ワクチン接種を)お願いしたいと思っております」

加藤厚生労働大臣は、連合の芳野友子会長との面会でこのように述べ、働く若い世代の新型コロナワクチンの接種を促進するよう協力を要請しました。

新型コロナワクチンをめぐっては、流行の主流になっている「オミクロン株」に対応するワクチンが導入されたものの、接種率が伸び悩んでいて、この冬の感染拡大や季節性インフルエンザとの同時流行が懸念されています。

厚生労働省は、可能な限り年内に接種し、感染や重症化の予防に努めてほしいと呼びかけています。