寛仁親王妃信子さま、きょうから高輪皇族邸で仮住まい お住まいの宮内庁分庁舎改修工事につき
寛仁親王妃信子さまはお住まいの宮内庁分庁舎の改修工事に伴い、31日から東京・港区の高輪皇族邸で仮住まいを始められました。
三笠宮家の寛仁親王妃信子さまは、31日午後0時半ごろ、仮住まい先の港区の高輪皇族邸に車で入られました。
信子さまはストレス性ぜんそくと診断されたことを受け、2009年から、千代田区にある宮内庁分庁舎で生活されていました。
しかし宮内庁分庁舎は築25年以上経つため、工事費総額およそ13億円かけ、2か年計画で、老朽化やバリアフリー化に伴う改修を行うことになり、信子さまは、31日から当面、高輪皇族邸に仮住まいされることになりました。