JR呉線 列車にはねられたのは10代くらいの男児 搬送先の病院で死亡を確認
10日夜、広島市安芸区のJR呉線で、10代くらいの男児が列車にはねられ死亡しました。
事故があったのは、広島市安芸区のJR呉線の線路内です。
JR西日本などによると、午後6時50分ごろ、上りの快速列車が、線路にいた人影を発見し非常ブレーキをかけましたが、間に合わず衝突しました。
■目撃した人
「AEDで心肺蘇生しながら運んでいくような状況でした」
はねられたのは10代くらいの男の子で、広島市内の病院に運ばれましたが、死亡が確認されました。
警察は男の子が線路に入った原因などについて調べています。乗客らおよそ400人にケガはありませんでした。
この事故で、JR呉線は、広駅と海田市の間でおよそ1時間半に渡り運転を見合わせました。
【2025年3月10日午後9時50分】