「潜伏キリシタン関連遺産」を未来に 長崎空港ビルディングが寄付金を県に贈呈《長崎》
世界文化遺産の保全に役立ててもらおうと長崎空港ビルディングが寄付金を県に贈呈しました。
長崎空港ビルディングは2018年に世界文化遺産に登録された「潜伏キリシタン関連遺産」について、
構成資産の保全に向けて2015年から長崎空港の利用者1人あたり1円を寄付していて、今年はおよそ280万円となりました。
(長崎空港ビルディング 衛藤 勇社長)
「未来に残していきたいものに少しでも貢献したい気持ちで取り組みを進めていきたい」
10年間の寄付金の合計はおよそ2600万円となっていて教会の耐震対策や維持・修復などに充てられています。