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2022年6月7日 22:35

「なんとしてでも…ここが大事」西武・若林楽人 今季初打点でチームの連敗5で止める

「なんとしてでも…ここが大事」西武・若林楽人 今季初打点でチームの連敗5で止める
逆転タイムリーを放ち、チームの連敗ストップに貢献した若林楽人選手

◇プロ野球セ・パ交流戦 西武9―4巨人(7日、ベルーナドーム)

この日西武のお立ち台に立ったのは、逆転タイムリーを放った若林楽人選手。5月31日にケガから1年ぶりに復帰し、復帰後初のホーム戦となりました。

「ただいまです。本当に苦しいことばっかりだったんですけど、感謝する人たちが多かったので、ここに立ててうれしいです」と胸の内を明かしました。

連敗を5で断ち切ったことについては「連敗していたんですけれども、それを感じさせない応援が背中を押してくれたので、とてもうれしいです。状態はまあまあなんですけど、いい場面であんまり打てていなかったので、今日(タイムリーが)出て本当に良かったです」とコメント。

さらに今シーズンの初打点となり、1塁ベース上でガッツポーズを見せたことについては「なんとしてでも…ここが大事って思っていた」と振り返ります。

また、この日は自身のタオル発売日ということで、ヒーローインタビュー中もたくさんのファンがタオルを掲げていました。「1人でもそのタオルを掲げるのが恥ずかしくないプレーをできるように頑張ります」とし、もっと買ってもらいたいかという質問には、笑顔で「その方がいいですね」と答えました。

「なんとか連敗脱出して、交流戦もあと少しなので、チーム全員で頑張っていきます。これからも応援お願いします」と、最後はファンへメッセージを送りました。