日テレNEWS
スポーツ
2022年5月13日 22:27

中日2連敗…エース大野雄大6回2失点とゲーム作るも終盤に失点

中日2連敗…エース大野雄大6回2失点とゲーム作るも終盤に失点
試合終盤に失点を許し、巨人に敗れた中日・立浪和義監督

◇プロ野球セ・リーグ 巨人5-2中日(13日、東京ドーム)

4位中日はゲーム差「1」の3位巨人と対戦。6回、ビシエド選手のホームランで同点に追いつくも終盤の失点が響き2連敗となりました。

試合は初回、先発の大野雄大投手が丸佳浩選手にホームランを打たれ先制を許します。

それでも失点直後の2回、“女房役”の石橋康太選手がタイムリーを放ちすぐさま同点に追いつきます。

4回に勝ち越しを許しますが、6回にはビシエド選手のホームランでまたも同点に追いつきます。

大野投手も6回96球を投げ、6安打2失点とゲームを作りました。

しかしその後マウンドを任された清水達也投手、山本拓実投手が巨人打線につかまりゲーム終盤に3失点。5-2で巨人に敗れ2連敗となりました。

これで3位巨人とのゲーム差は「2」に。連敗ストップへ明日の先発はプロ2年目の高橋宏斗投手がマウンドに上がります。