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中日 初回から得点 4番のマスター阿部寿樹がきっちり犠牲フライでお仕事こなす「大島さんありがとうございます」

2022年6月18日 14:37
中日 初回から得点 4番のマスター阿部寿樹がきっちり犠牲フライでお仕事こなす「大島さんありがとうございます」
4番の仕事をこなし先制の犠飛を放った阿部寿樹選手
プロ野球セ・リーグ 中日-巨人(18日、バンテリンドーム)

先発の高橋宏斗投手がピンチを切り抜けた1回ウラ。フォアボールで出塁した大島洋平選手が1アウトで2塁に。

3番の鵜飼航丞選手の思いきり振り抜いた打球がアンドリース投手の左足のくるぶし付近にあたり、ボールが転がります。鵜飼選手は全速力で1塁を駆け抜け、内野安打ではありますが、15打席のヒットとなりました。さらに大島選手は3塁に進み、1アウト1、3塁。

アンドリース投手が負傷交代で、マウンドには菊地大稀投手。初めて4番に座った阿部寿樹選手が、センターへのフライを放ち、大島選手がタッチアップ。少し浅めのフライでしたが、丸佳浩選手の送球が少しそれ、セーフとなりました。阿部選手は「最低限の仕事ができて良かったです。大島さんありがとうございます」とコメントしています。


これで中日は1点を先制しています。