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【巨人】阪神に逆転負け 菅野智之が粘りの投球も大山悠輔の一発に泣く

2023年7月25日 21:17
プロ野球セ・リーグ 阪神4-2巨人(25日、甲子園球場)

巨人は首位阪神とのカード初戦で痛恨の逆転負けを喫しました。

巨人の先発は菅野智之投手。前回登板の17日のヤクルト戦では初回から打ち込まれ、1/3回17球を投げて6失点。1イニングももたずに自己最短KOとなっていました。

前回の悪いイメージを払拭すべく上がったマウンドでしたが、立ち上がりは思うような投球ができません。

先頭の近本光司選手にセンター前にヒットを許すと、送りバントと四球で2アウト1、2塁のピンチを迎えます。5番の佐藤輝明選手には内角高めのカットボールをライト方向に運ばれタイムリー2ベースに。先制点を許します。

反撃したい巨人は4回、先頭の岡本和真選手が阪神の先発・西純矢選手のストレートを捉えます。打球はポール際のレフトスタンドに吸い込まれ、同点ホームランとなりました。

さらに5回には1アウトから梶谷隆幸選手がライト前ヒットで出塁すると、3番の秋広優人選手がセンターへのタイムリー2ベースを放ち勝ち越しに成功します。

菅野投手は2回以降、打たせて取るピッチングで追加点を許しません。

しかし、1点リードの6回、3番の森下翔太選手にライト前ヒットを打たれ、ランナーを出します。続く4番の大山悠輔選手にはカウント2-2から投じた膝元のフォークを捉えられます。打球はレフトスタンドに飛び込み、逆転を許しました。

その後も得点を許した巨人、連勝は『2』で止まりました。