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【セ・パ交流戦】セ・リーグが勝ち越し 阪神・才木浩人が“16イニング連続無失点”で防御率0.00 残すは2カード

2023年6月12日 0:00
11日の交流戦は、楽天モバイルパークでの楽天ー中日の試合が雨天中止となりましたが、各地で5試合が行われました。

この日はセ・リーグが4勝1敗で、今季の交流戦通算成績はセ・リーグが36勝、パ・リーグが33勝となりました。

2005年から始まった交流戦は、ここまでセ・リーグが1070勝、パ・リーグが1199勝と大きく差が出ています。しかし、ここ2年はセ・リーグが勝ち越しており、今年も勝利数のゆくえに注目が集まります。

交流戦における個人成績、ホームラン数では巨人・岡本和真選手(セ)がトップの6本。打率はDeNAの牧秀悟選手(セ)が.413をマークしています。

打点では、11日に満塁ホームランを放ったロッテの山口航輝選手(パ)が14打点としています。

投げては、阪神才木浩人投手(セ)が16イニング連続無失点で防御率0.00。2試合に先発し、無傷の2勝をあげています。

5月30日に始まった交流戦ですが、早くも残り1週間で終了。残すはセ・リーグ球場主催の2カードのみとしています。