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【DeNA】開幕投手・東克樹が7回3失点 3回に5連続安打許すも4回以降は粘りの投球

2024年3月29日 21:02
【DeNA】開幕投手・東克樹が7回3失点 3回に5連続安打許すも4回以降は粘りの投球
DeNA・東克樹投手
プロ野球セ・リーグ DeNA-広島(29日、横浜スタジアム)

2019年以降開幕戦勝利のないDeNAは、開幕投手の東克樹投手が7回3失点でマウンドを後にしました。

0-0で迎えた3回、東投手は広島打線に猛攻を浴びます。1アウトの場面から1番・菊池涼介選手にライト前ヒットを浴びると、その後2者連続でセンターへのヒットを放たれ、満塁のピンチを招きます。この場面で4番・堂林翔太選手にセンター前タイムリーを打たれると、5番・坂倉将吾選手にも連続でタイムリーを浴び、この回3点を失います。

それでもその裏、チームはこの日開幕スタメンを勝ち取ったドラフト4位ルーキー・石上泰輝選手のヒットでチャンスを拡大すると、続くドラフト1位ルーキー・度会隆輝選手が12球団最速&プロ第1号3ランホームランを放ち、同点に追いつきます。

ルーキー2選手の奮闘に応えるべく、東投手はその後粘りの投球。4回から6回まで広島打線に出塁を許すも、粘りの投球で無失点。7回は2者連続三振を見せるなどきっちり仕事をこなし、降板。

7回100球を投げ、10安打3失点8奪三振という内容でした。