ヤクルト・小澤怜史が5回途中で降板 惜しくも勝利投手の権利得られず ファンねぎらう「よく粘った!」
5回途中で降板したヤクルト小澤怜史投手
◇プロ野球セ・リーグ ヤクルト-DeNA(14日、神宮球場)
先月19日以来の勝利を目指したヤクルトの先発・小澤怜史投手でしたが、5回途中1失点でマウンドを降りました。
小澤投手は初回、制球が定まらずヒットと四死球で満塁のピンチを招き、デッドボールで1点を失います。
それでもその後はランナーを背負いながらも要所で踏ん張り、4回まで相手打線に追加点を許しませんでした。
迎えた5回、1アウト1塁の場面で打席には3番・佐野恵太選手。低めに投じたフォークをライト前に打ち返され、1アウト1、2塁としたところで降板しました。
あと2アウトで勝利投手の権利を得られただけに、悔しい降板となりました。
SNSでは「試合を作ってくれてありがとう」「よく粘った!」など、不調ながらも1失点で切り抜けた小澤投手をねぎらう声が挙がっています。
先月19日以来の勝利を目指したヤクルトの先発・小澤怜史投手でしたが、5回途中1失点でマウンドを降りました。
小澤投手は初回、制球が定まらずヒットと四死球で満塁のピンチを招き、デッドボールで1点を失います。
それでもその後はランナーを背負いながらも要所で踏ん張り、4回まで相手打線に追加点を許しませんでした。
迎えた5回、1アウト1塁の場面で打席には3番・佐野恵太選手。低めに投じたフォークをライト前に打ち返され、1アウト1、2塁としたところで降板しました。
あと2アウトで勝利投手の権利を得られただけに、悔しい降板となりました。
SNSでは「試合を作ってくれてありがとう」「よく粘った!」など、不調ながらも1失点で切り抜けた小澤投手をねぎらう声が挙がっています。