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「別人みたいだ」ヤクルト小澤怜史 制球に苦しみ初回に先制許すも2回は3者連続三振

2022年8月14日 19:02
「別人みたいだ」ヤクルト小澤怜史 制球に苦しみ初回に先制許すも2回は3者連続三振
2回に3者連続三振を奪った小澤怜史投手
プロ野球セ・リーグ ヤクルト-DeNA(14日、神宮球場)

ヤクルト・小澤怜史投手が初回に押し出しのデットボールで1点を失うも、2回に3者連続三振を奪いました。

初回にヒットと四死球で1アウト満塁のピンチを背負うと、5番・宮崎敏郎選手に対して2ボール2ストライクから決め球のフォークがすっぽ抜け、押し出しのデッドボール。連敗脱出を目指す中、痛い先制点を許します。

それでもベンチで高津臣吾監督から何か助言を受けた小澤投手は2回。伸びのあるストレートと、切れのあるスライダーで3者連続三振を奪いました。

これにはファンはSNSで「高津臣吾監督の助言のおかげかな」「よく立て直した」「別人みたいだ」などの声が挙がっています。