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「大山が打っても勝てない」阪神は広島に9戦0勝 最後のチャンスに代打ロハス・ジュニア凡退

2022年6月21日 22:05
「大山が打っても勝てない」阪神は広島に9戦0勝 最後のチャンスに代打ロハス・ジュニア凡退
阪神・大山悠輔選手が1HR3打点も広島に敗戦
プロ野球セ・リーグ 広島5-3阪神(21日、マツダスタジアム)

阪神は9回にチャンスを作るも、広島に今季引き分けを挟んで8連敗を喫しました。

5-2と3点を追いかける状況で迎えた9回。今季13セーブを挙げている広島の守護神・栗林良吏投手を攻めたてる阪神。

先頭打者の近本光司選手、佐藤輝明選手の連打でノーアウト1、2塁とすると、7回に今月10本目となるホームランを放っている大山悠輔選手が、センターへのタイムリーヒット。ランナー1人が返り、2点差と追い上げムードを作ります。

その後は糸原健斗選手はセンターフライ、糸井嘉男選手が空振り三振となり2アウト1、2塁。ここで矢野燿大監督は、梅野隆太郎選手に代打・ロハス・ジュニア選手を送ります。

一発が出れば逆転の場面。しかし栗林投手に変化球で追い込まれると、最後は外角のフォークに手が出て、ショートゴロ。チャンスを生かせず、試合終了となりました。

これで阪神は今季広島に0勝8敗1分けという結果。

またこの日の打点が全て大山選手だったこともあり、SNSでは「大山10人ほしい」「大山が打っても勝てない」「大山におんぶに抱っこでは勝てない」と、大山選手の活躍を称賛しつつも、広島に今季未勝利という結果を嘆く声が見られました。