巨人・大勢がWBC球で1イニングを無失点 変化球が抜ける場面も「対応していくしかない」
巨人の大勢投手
◇プロ野球・練習試合 巨人-日本製鉄かずさマジック(27日、読売ジャイアンツ球場)
巨人の2番手として登板した大勢投手が、1イニングを無失点に抑えました。
来年3月に開催される野球の国際大会・WBCに向け、11月に行われる侍ジャパン強化試合メンバーに選ばれた大勢投手。
いつも使っている公式球ではなく、WBCで使用される国際球でピッチングしました。
慣れないせいか制球が定まらず、先頭打者にヒットを許すと、続く打者から2者連続で三振を奪うも、2塁へ盗塁を許し、ピンチを背負います。
その後、変化球が抜けてデッドボールを与え、2アウト1、2塁となりますが、続く打者には外角へ変化球を投げきり、空振り三振。1イニングを無失点に抑えました。
投球後、大勢投手は「まっすぐはよかったですけど、フォークボールは抜けているのがあったり、そこは対応していくしかないなという感じです」と、コメントしました。
巨人の2番手として登板した大勢投手が、1イニングを無失点に抑えました。
来年3月に開催される野球の国際大会・WBCに向け、11月に行われる侍ジャパン強化試合メンバーに選ばれた大勢投手。
いつも使っている公式球ではなく、WBCで使用される国際球でピッチングしました。
慣れないせいか制球が定まらず、先頭打者にヒットを許すと、続く打者から2者連続で三振を奪うも、2塁へ盗塁を許し、ピンチを背負います。
その後、変化球が抜けてデッドボールを与え、2アウト1、2塁となりますが、続く打者には外角へ変化球を投げきり、空振り三振。1イニングを無失点に抑えました。
投球後、大勢投手は「まっすぐはよかったですけど、フォークボールは抜けているのがあったり、そこは対応していくしかないなという感じです」と、コメントしました。