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2022年5月20日 21:51

「若き巨人のエース」巨人・戸郷翔征 8回ノーアウト1塁・2塁のピンチを無失点に抑える

「若き巨人のエース」巨人・戸郷翔征 8回ノーアウト1塁・2塁のピンチを無失点に抑える
8回116球無失点の巨人・戸郷翔征投手

◇プロ野球セ・リーグ 阪神-巨人(20日、甲子園球場)

巨人の先発・戸郷翔征投手が8回のマウンドにも上がり、ピンチを招きながらも阪神打線を0点に抑えました。

2点リードの8回、戸郷投手は先頭の糸井嘉男選手、続く糸原健斗選手に連続でフォアボールを与え、ピンチを招きます。

さらに代打・熊谷敬宥選手に送りバントを決められ、1アウト2,3塁とピンチが拡大します。

ここで打席には途中出場の長坂拳弥選手。戸郷投手は全球フォークで勝負し、空振り三振を奪います。2アウトとなった場面で打席には1番・近本光司選手。2ストライク2ボールからの5球目をセンターフライに抑え、このピンチを無失点で乗り切りました。

戸郷投手は8回116球4安打無失点で降板しています。

SNSでは「8回までよく投げきった」「戸郷の成長を感じる」「若き巨人のエースだ」と戸郷投手を称賛する声が多く寄せられています。