大相撲春場所千秋楽迎える 石川・津幡町出身の大の里 優勝逃すも敢闘賞と技能賞を受賞する好成績
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大相撲春場所は千秋楽を迎え、優勝争いに絡んでいた津幡町出身の大の里は惜しくも初優勝を逃しました。
千秋楽。
先に新入幕の尊富士が勝って優勝を決めたため、大の里の優勝は無くなり、12勝目をかけて大関の豊昇龍に挑みました。
豊昇龍のまわしを引けず、下手投げで敗れ、今場所は11勝4敗。
優勝争いに絡む好成績を残し、敢闘賞と技能賞を受賞しました。
敢闘賞の受賞は2場所連続です。
■大の里「今場所は11勝4敗という成績を残せました。来場所はまたさらに躍進できるように頑張りますので応援よろしくお願いします」
一方、大の里の地元 津幡町ではパブリックビューイングが開かれ、多くの人が声援を送りました。
初優勝は逃しましたが、大の里の今後のさらなる活躍に期待が高まっています。