中日・松山晋也投手が初タイトルに喜び「来シーズンも最高に腕を振っていく」 青森県勢3投手が受賞! NPB AWARDS 2024
「最優秀中継ぎ投手賞」を獲得した七戸町出身の松山晋也投手が「NPBアワード」に登壇し喜びを語りました。
2軍のファーム表彰式も行われ、県勢2人が受賞しました。
都内のホテルで開かれた「NPB AWARDS2024」。
県勢はわずか1年で育成から支配下契約を勝ち取った七戸町出身・中日ドラゴンズの松山晋也投手が登壇しました。
松山投手は今季59試合に登板し防御率1.33、最優秀中継ぎ投手の選考基準ホールドポイントを43としました。
阪神・桐敷投手に並ぶ成績でセ・リーグの投手部門、「最優秀中継ぎ投手賞」を獲得しました。
松山投手の初めてのタイトルです。
★松山晋也投手(七戸町出身)
「シーズン通して1年間しっかり野球が出来て、そして桐敷さんという素晴らしい投手と一緒に受賞出来たことが良かったです」
「来シーズンもしっかり最高の準備をして最高に腕を振っていくので応援よろしくお願いします」
一方、ファーム表彰式では青森大学出身でプロ1年目、横浜DeNAベイスターズ育成4位の庄司陽斗投手が「優秀投手賞」と「新人賞」を受賞。
庄司投手はソフトバンクとの日本一をかけた戦いで6回無失点の好投、初のファーム日本一に貢献しました。
★庄司陽斗 投手(青森大学出身)
「まだ育成選手ではあるので、来年支配下を獲得して必ず1軍で活躍したいと思います」
八戸市出身でプロ3年目、北海道日本ハムファイターズの福島蓮投手は「優秀選手賞」を獲得。
福島投手は今季6試合に先発登板し防御率3.00の成績を収め、先月17日には1軍に再登録されました。
★福島蓮 投手(八戸市出身)
Q来季の目標は?
「チームが今年は2位だったので、優勝を目指して頑張りたいと思います」
受賞した3人の県勢は来季を見据えていました。